企業研修とは?目的と手法についてご紹介します

2021/07/01
就職すると企業研修を受ける機会があると思いますが、いったいなぜ企業研修が行われるのでしょうか?
今回は、企業研修の内容と手法についてご紹介します。

▼企業研修の目的
新入社員の育成や社員のスキルアップ、社員の団結や連携の強化、社内風土の改善など、企業研修の目的は企業によってさまざまです。
目的が企業によって多少の違いがありますが、社員や企業を成長させるために行っているところは共通しています。

▼企業研修の手法
ここからは、企業研修のやり方をいくつかご紹介しようと思います。
手法ごとに特徴があるので、企業に合った研修方法を選びましょう。

■講義
学校の授業のように、講師が社員の前で講義を行うという形式です。
同じ内容を多くの人に一度で伝えられることが、この講義形式のメリットになります。
しかし講義形式は社員が受動的になりがちなので、適度にグループワークを挟むなどの工夫が必要です。

■OJT
OJTとは、職場で実際に働きながら学ぶという形式になります。
実際の仕事を体験して学ぶため、研修と仕事にギャップが生まれにくいところが利点です。
一方、教える人の負担が大きく、教える人と教わる人の能力によって成長度にばらつきが出てしまうデメリットがあります。

■オンライン
最近、取り入れられることが増えてきた形式です。
タブレットやスマートフォンで講義や研修をいつでも受けられます。
システムを作ってしまえば、実際に研修をするよりもコストを抑えられることがメリットです。
ただ、講義形式と同じように受講者が受動的になりがちなので、能動的な学びを取り入れる工夫が必要になります。

▼まとめ
この記事では、企業研修の目的とどのような方法で行えばいいかをご紹介しました。
企業研修は目的を達成しやすいような、手法を適切に選ぶことが大切です。

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