企業研修の内容について

2021/07/28
企業研修にも色々な形式があり、その内容によって得られる効果が異なります。
今回は企業研修の内容や、それぞれの研修で得られるメリットやデメリットについても解説していきますので、
研修を実施する際の参考にしてください。

▼企業研修の内容
企業研修の内容には、主に以下のようなものがあります。
・新入社員研修
・若手社員研修
・中堅社員研修
・管理職研修
社員には新人から管理職まで色々なステージがあります。
例えば新人に経営の深い視点を教えてもあまり意味がありませんし、管理職に新入社員と全く同じ内容をレクチャーするのは理に適いません。
それぞれに適した内容を、対象となる社員を絞って行うことが企業研修に求められる最も重要な要素です。

■色々な形式で行ってみよう
企業研修は、形式にも色々なものがあります。
・講義形式
・グループワーク、ワークショップ
・その他独自の内容

最もオーソドックスなのが講義形式の企業研修です。
ビジネスマナーやパソコンスキルなどが身につく研修は、このスタイルで行うと良いでしょう。
グループワークやワークショップは、新しいマーケティングの手法を身につけるなど実技が必要な場合に向いています。
さらに深い内容を習得したい場合は、少し変わった方向性を試すのも良いでしょう。
例えば社員によるヒッチハイクや自衛隊での実地研修などを行うと、非常時の対処法も身につけることができます。

■企業研修の専門家にもご相談を
その企業にどのような研修が合っているかについては、外部からのジャッジも必要です。
特にワークショップや独自の内容で研修を行う場合は主導するスタッフの手腕が問われるため、
専門知識がないと研修の意味がなくなってしまうでしょう。
企業研修を行う際はぜひ、研修の専門家にもご相談いただき適切な研修体勢を整えていってください。
株式会社 ジェイ・コミュニケーション・アカデミーでも、健康経営セミナーを中心に、ビジネスマナー研修やアルファビクスなど、
様々な研修をご提供しています。

▼まとめ
企業にとってはどのような社員を採用するかだけでなく、社員をどう育てるかも重要です。
ぜひ適切な企業研修を実施していただき、より良い経営体制を整えていってくださいね。