名刺交換のビジネスマナーについて

2021/10/01
今回は名刺交換のビジネスマナーについて解説していきますよ。

▼ビジネスシーンでの名刺の役割
ビジネスシーンにおいて、名刺は自分や所属する会社の「顔」となります。
運転免許証のように公的な効力はありませんが、身分証明書のような役割を果たします。
名前や会社名、所属部署、連絡先など個人情報が記載されており、自分や所属する会社の信用にも関わります。
取引先に自分の会社のサービスを知ってもらうきっかけにもなるので、ぜひ名刺交換のマナーを身に付けましょう。

▼名刺交換の基本
名刺交換では、以下のことに気をつけます。

■名刺の準備をする
名刺をすぐに取り出せるように準備しておきます。
名刺交換でもたつくと、相手からの印象が良くありません。
上着のポケットなどすぐに取り出せる場所に入れておき、相手と会ってすぐに名刺交換ができるようにしておきましょう。

■名刺を渡す
座っている状態であっても、名刺交換は必ず立って行うのがマナーです。
名刺は相手から文字が読める向きにして、名刺入れの上に乗せ、両手で持って差し出します。
相手との間に机やテーブルがある場合は、机やテーブルの横に移動してから名刺交換をするのが基本です。

▼まとめ
訪問者が先に名刺を出すのが日本式です。
相手が複数人の場合は、役職が上の人から名刺を渡しましょう。
株式会社ジェイ・コミュニケーション・アカデミーでは、ビジネスマナー研修のご依頼を承っております。
名刺交換など基本的なマナーがしっかり身に付きますので、ぜひお気軽にご相談ください。